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【新社屋建設現場】施工状況をお写真と共にご紹介

2025.8.1

  • 社内ブログ

今回のブログは、新社屋建設現場の施工状況をご紹介したいと思います。

現在は、上棟式前の工程になります。

まだ、部材がむき出しになっているので、普段目にすることが出来ない箇所を

見学することが出来ました。

新社屋:現場状況

こちらの写真より斜めに張り付けてある板は見つけられますでしょうか。

こちらの部材は『仮の耐力壁』になります。

仮耐力壁とは、工事の進行中に一時的に設置される、建物の構造的な安定性を確保するための壁のことです。

これは、本来の耐力壁(地震や風圧などの横からの力に耐えるための壁)がまだ完成していない段階で、建物の骨組みを支え、変形や倒壊を防ぐ重要な役割を担います。

新社屋:現場状況

まだ壁も天井も貼られていない、骨組みだけの状態。普段は隠れてしまう柱や梁がむき出しになっていて、その力強さと木の美しさに目を奪われました。

新社屋:現場状況

建物を支える木材、まっすぐに伸びる柱、それを支える太い梁。その完璧な組み合わせが、まるで芸術作品のように感じられます。

上棟式を終えれば、あっという間に壁や屋根ができて、この景色は見られなくなってしまいます。

今だけのこの貴重な光景を目に焼き付けながら、新社屋の完成を心待ちにしています。

今後も随時、新社屋の建設現場の様子をアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

気になられた方はこちらまでお問い合わせお待ちしております。

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