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岸和田で建てる高気密住宅!C値0.5㎠/㎡の実力岸和田の新築住宅で実現した、あたたかくて快適な高気密住宅について学びました
2024.7.29
- 社内ブログ

青空と白い入道雲のコントラストが美しい季節がやってきました。
本日は現在建設中の新築住宅建設現場に伺いました
新築住宅 室内様子

見学の際に現場監督の方より、こちらの新築住宅の構造は高気密性に優れているとお伺いしましたので、詳しく教えてもらうことに。なんとこちらの家はすべての隙間を合わせても、0.5c㎡/㎡しかないという計測結果が気密測定より判明したとのこと。
大きさで言いますと、ハガキサイズの半分ほどとなります。実際の計測結果を見せていただきました。
新築住宅 気密測定 測定結果

本来、C値 1.0c㎡/㎡であれば気密に優れていると言われています。
その中で半分の値で完成しているとのこと。最高の気密性住宅といえますね。
高気密によりどのようなことが可能になるかと言いますと、『漏気』によるリスクも抑えることが出来ます。
漏気とは、まず何かといいますと、気密性の低い家はいたるところに隙間があり、温度差や風の影響で内外の空気が出入しています。これが「漏気」です。
高気密化で防ぐ漏気のリスクは、温暖差によるヒートショックを抑制、断熱材の効果低下を防ぐことで断熱機能を発揮することで省エネになり電気代削減。そして給気口から計画換気でキレイな空気を保つことが出来ます。
また高気密にするためにはいくつかポイントがあるとのこと。
『基礎・床の気密』『ボード・窓周りの気密』『天井・屋根の気密』『コンセント周り・配管周りの気密』こちらの場所が高気密にするためのポイントだそうです。
建設現場 室内様子

今回高気密性の住宅のお話を聞いて、まるで魔法瓶のようなお家だと思いました!
どんどん完成していく様子に完成までのわくわくも膨らみますね
大阪府岸和田市を拠点とする㍿THINKA(シンカ/旧社名:株式会社堀健)は、大阪府内を中心に、倉庫・工場・大型施設・店舗・事務所・公共施設などの新築、リフォーム、修繕を手掛ける建設会社です。特に倉庫・工場の建設に力を入れており、豊富な施工実績をもとに、計画・設計から施工まで一貫して対応しています。
倉庫・工場建築では、短工期・コスト・大空間に強みを持つシステム建築にも対応。事務所併設倉庫や2階建て倉庫、大型車両の出入りを考慮した倉庫、クレーンを備えた工場など、用途や事業計画に合わせた建物をご提案します。建築費用や坪単価、土地選び、建物の規模・仕様についても計画段階からご相談いただけます。
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