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兵庫県伊丹市 新築倉庫建設現場 上棟式の様子を見学いたしました。
2024.12.17
- 社内ブログ

本日は上棟式が兵庫県伊丹市の新築倉庫建設現場で行われるということで見学に行ってきました!
新築倉庫 建設現場 上棟式の様子

少し簡単に上棟、上棟式とはどのようなことを行うのかご紹介したいと思います
上棟とは?
まずはじめに、上棟についてご説明します。
棟上とは、屋根の最上部に棟木(むなぎ)を取り付ける作業のことです。
木造住宅では、建物の骨組みが完成する重要な工程であり、上棟式という儀式が行われることもあります。
上棟後の工程では、屋根、外壁、内装と、徐々に家の形が完成していきます。
上棟式とは?
上棟式は、上棟を祝う儀式です。
職人への感謝や今後の工事の安全を祈願する意味合いがあります。
準備としては、お供え物や食事、飲み物などを用意します。
当日は、お清めやお祓い、施主の挨拶などを行います。
上棟式・地鎮祭・竣工式の違いとは?
| 式の名前 | 実施タイミング | 目的 |
| 地鎮祭 (過去ブログ参照click) | 着工前 | 住宅を建築する土地の氏神様を祀り、土地の使用許可を得て工事の安全と家内繁栄を祈願する |
| 上棟式 | 骨組み完成時 | 棟上げを祝い、この先の工事の安全を祈願する |
| 竣工式 | 引き渡し時 | 工事の完了に感謝しながら、今 後の繁栄を祈願する |

上棟式で使用する物
上棟式で用意する必要がある物の代表例は以下の通りです。
- 棟札:棟梁が棟木に飾る安全祈願の御札
- 御弊:屋根裏や祭壇に飾る木製のお祓い道具
- お米・お塩・お神酒:お供えや儀式中に使われる
上棟式の流れ
上棟式の正式な流れは以下の通りです。
- 棟梁が棟木や祭壇に、御幣や棟札を飾る
- 「四方固めの儀」棟梁と施主が家の四隅に酒・米・塩などをまく
- 無事に工事を進められるよう祈願し、二礼二拍手一礼をする
- 「直会(なおらい)の儀」施主が挨拶をしてから乾杯する
- 棟梁や関係者を紹介して一言挨拶をいただく
- 上棟式を手締めでしめくくる
- 施主から、関係者へご祝儀や引き出物を配る
最近では、略式で行われることが多いとのことですよ。
以上、上棟式についてのご紹介でした^^
上棟は、建物の骨組みが完成する重要な工程であり、上棟式は、職人への感謝の気持ちを表し、今後の工事が安全に進むように祈願する儀式です。
上棟式では、お清めやお祓い、施主の挨拶などを行い、職人や関係者とコミュニケーションを深めます。
上棟式は、建物の進捗を実感できるイベントであり、今後の建設をスムーズに進めるための重要な節目です。
この記事が、皆さまの上棟と上棟式について理解を深められる参考になれば幸いです。
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